
開学80周年及び畝傍山キャンパスオープン記念公開講座✕令和7年第55回「くらしと医学」公開講座を開催しました。
開学80周年及び畝傍山キャンパスオープン記念公開講座✕
令和7年度第55回「くらしと医学」公開講座を開催しました。
令和8年2月22日(日)に、畝傍山キャンパス講堂図書棟の講堂で開学80周年及び畝傍山キャンパスオープン記念公開講座✕令和7年度第55回「くらしと医学」公開講座を開催しました。
本講座は、開学80周年と畝傍山キャンパスのオープンを記念し、「くらしと医学」との連携企画として、開催した講座で、「古代奈良の食から広がる世界へ‐科学でつなぐ古(いにしえ)と今の食・健康」と題して実施しました。
座長は、開学80周年記念及び新キャンパスオープン記念事業実行委員会委員長の伊藤利洋医学科長・免疫学教授が務め、講演は、奈良文化財研究所 国際遺跡研究室 庄田慎矢室長、奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス領域 渡辺大輔准教授と本学 伊藤利洋医学科長・免疫学教授が行いました。
当日は約280名の方にご参加いただき、質疑応答では多くの質問が寄せられるなど、講演内容への関心の高さがうかがえました。会場は終始活気にあふれ、盛況のうちに終了しました。
令和8年度も「くらしと医学」の開催を予定しています。詳細が決まり次第、本学ホームページに情報を掲載していきますので、ぜひご参加ください。


プログラム
奈良からユーラシアへつなぐ 四千年の食の考古学
奈良文化財研究所
国際遺跡研究室
室長 庄田 慎矢
発酵の都・奈良の食をつむいできた微生物たちの力
奈良先端科学技術大学院大学
バイオサイエンス領域
准教授 渡辺 大輔
奈良の柿を科学する
ー感染症予防の新展開
奈良県立医科大学
医学科長・免疫学 教授
伊藤 利洋



質疑応答




